お知らせ

10/11(日)「大豆を育てて、お味噌を作ろう!」連続7回ワークショップの3回目を開催しました!

6/21(日)の苗の定植から始まった「大豆を育てて、お味噌を作ろう!」ワークショップ。
みんなで育てて、みんなで作って、みんなで味わう企画です。
雨ばかり降った今年の夏。
大豆の実の生育も遅くなり、1週間順延して第3回目を10/11(日)に浅川沿いの農家「内山園」さんを会場に開催しました。

この日のテーマは、大豆の一部を収穫しての「枝豆を味わう懇親会」でした。

前回ワークショップから3ヵ月がたち、大豆たちも緑が濃くなり、大きく生長しました。
まずは農園主の内山さんのご挨拶。
「収穫した豆をその場で生で食べることができます。これが美味しい。高級料亭でも味わうことのできない味です。農業の喜びはこんなところにもあるのです」

「その場で食べる!?」
枝から採った大豆をいただくと、フレッシュな香りとほのかな甘み、瑞々しいお豆は美味しかったのです。

今日、枝豆としていただく分だけ、おひとり4本を収穫。

枝からサヤを取っていきます。

サヤを取ったあとの枝葉は細かく切ってバイオネストへ。
根にある粒々は根粒です。この中に棲む根粒菌が空気中の窒素を大豆に与え、大豆はお返しに炭水化物を根粒菌に。

会場を近くの地区センターに移して、サヤの両端をハサミで切ります。塩味が沁み込んで美味しくなるのです。
手を動かしていると、話も弾みます。

枝豆を茹でるのは、2月のお味噌づくりでもお世話になる大原さんにお願いしました。
まぶす塩には、甘味のつよい「満月の塩」とスモーキーな香ばしい「おむすびがごちそうになるおしお」の2種類を準備。

みんなで美味しくいただきました。
最初のうちは枝豆を味わうことに集中して、皆さん無言に。
懇親会の後半はあらためて自己紹介や感想をシェアしました。

次回は11月。いよいよ収穫の予定です。

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