都市部における農地は、単に「農地」というだけでなく、防災、緑地、地域コミュニティの形成など、近年は都市部の農地は多面的に評価されてきています。一方、農業を継続していくうえで、後継者と相続税の問題が大きなハードルとなっています。農地が減少していく状況や課題を知り、都市農業及び農地保全の重要性について考えるシンポジウムです。
ぜひ、ご参加ください。

日時:2026年1月24日(土) 13:30~15:40(開場:13:00)
会場:ひの煉瓦ホール(市民会館)小ホール
入場無料・申込不要・定員:200名
基調講演 13:40~
講演者:東京都農業会議事務局次長兼業務部長 松澤龍人氏
パネルディスカッション 14:30~
消えゆく「農ある風景」の危機 ~後継者問題・相続が及ぼす農業への影響~
コーディネータ:松澤 龍人 氏
パネリスト:籏野 利之 氏(認定農業者・平山地区)
奥住 方彦 氏(認定農業者・東光寺地区)
上田 綾子 氏(市民)
河野 一法 氏(東京南農業協同組合・日野支店・指導経済課長)